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韓国語を話す為の勉強法

旅行で使う韓国語を勉強する

旅行で話す韓国語の勉強とは

日本から韓国へ行くのは意外と簡単です。羽田や成田空港からソウルの金浦、仁川空港までは2時間30分のフライトで済みます。沖縄へ行くよりも近いのです。プサンへは福岡や下関などからフェリーで行けます。1泊2日の日程でも十分に楽しめるでしょう。旅行にかかる代金は、ホテル代を含めても、2人で行くなら1人2万円以下で収まる場合もあります。

韓国は日本語を分かる人が多く、特にソウルやプサンは韓国語を知らなくても大丈夫なくらい、空港やホテルはもちろん、買い物も観光も食事も不自由しません。けれども、せっかくネイティブスピーカーのいる国に行くのですから、ある程度の韓国語を話せる方が、より楽しめて行動範囲も広がります。また、既に韓国語を勉強しているなら、知識をアウトプットできる良い機会になるでしょう。

初めて行くのであれば、まずはツアーに参加して、自由時間に試してみましょう。屋台や小規模の店など、個人経営の店で、目的の品物を適正価格で買えたら上出来です。

最低限覚えておきたいのは、「こんにちは(アンニョンハセヨ)」などの簡単な挨拶、「ありがとう(カムサハムニダ)」「はい(ネ)」「いいえ(アニョ)」など意思表示に使う言葉、「美味しいです(マシッソヨ)」など食事中のフレーズあたりです。何かを必要とする時は「○○チュセヨ」、目的地に行って欲しい時は「○○カジュセヨ」を覚えておくと便利です。

慣れないうちは気後れしますが通じると嬉しいし、英語など他の言語を使われるよりは、たとえ片言でも相手は喜んでくれるのでグッと距離が縮まります。お店なら何らかのサービスを受けられるかもしれません。通じなくても、どこを改善すればいいのか勉強へのフィードバックにもなります。恐れずに会話していきましょう。