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韓国語を話す為の勉強法

ドラマで韓国語の勉強をする

ドラマで韓国語を聞く勉強

韓国語を勉強する時にドラマを教材にするのは、見て楽しいし韓国語に親しみやすいメリットがあります。特に日常会話でよく使う表現や口語体が豊富なので、会話できるようになりたいなら、とても参考になるでしょう。

オンラインの韓国語スクールの中には、こうした韓流ドラマをレッスンに取り入れているところがあります。また、ラジオドラマを収録したCD付きのテキストも市販されています。聴覚だけで勉強するので聞く力が鍛えられます。事前にハングル文字の仕組みや単語、文法などの基礎力を身につけた上で始めましょう。

ただし、ドラマで勉強するのは思っている以上に難しいのです。会話のスピードがスクールのレッスンよりも早いので、慣れていないと聞き取れないでしょう。あまり一般的でない単語も頻繁に出てきます。過去に日本で放送された韓流ドラマの中には、すべてのセリフが紙面で再現された書籍が販売されているので、一緒に活用したいものです。

まずは字幕を表示させないで、聞いたセリフをハングル文字で書き起こし、発音してみます。発音が似ているハングル文字が多いので、最初のうちは正確に再現できないかもしれません。こうした微妙な違いを覚えていけば、意味が分かるだけでなく、きれいな発音ができるようになります。一度に1話を攻略しようと急ぐのではなく、毎日コツコツと進めていくのが、上達への近道です。

最終目標はドラマのセリフを隅々まで聞き取れて、文字や発音で再現できること。そのためには見ていて苦痛にならない好きなドラマを選ぶのが大事です。最初はモチベーションを維持しやすい、20話くらいで終わる短めのドラマがお勧めです。その後に違うドラマを見て同じようにできたら、韓国旅行で実践するなど次のステップに進みましょう。